先日の小学校PTA研修会、「心と体をもっとラクにする」というタイトルだったので、多くの方が「心をラクにしたい」と参加してくださったようです。
講座後のアンケートで、「頭と背骨の関係が、本当に精神的な部分に伝わるのか分からなかった」という感想をいただきました。
通常の私の仕事の多くはジストニアなど演奏の不調に悩む音楽家の方たちなので、かなり演奏にフォーカスしたレッスンをします。しかしレッスンが進むうちに、演奏が改善していくと同時に、自然と生徒さんの視点は広がって、「アンブシュアだけの問題ではないのですね」「指が動かないというのは指の問題だと思っていました」といった言葉が次々に出てきます。そしてレッスン後の感想として一番多いのが「気持ちが楽になりました」なのです。
その点、今回の講座は始めから「心をラクにしたい」とフォーカスしていらした方が多かったようですので、そのようないつもの私のアプローチでは少し理解しづらかったかもしれません。
今回の経験をもとに、どんな方にでも、さらに良い講座をお届けできるようにパワーアップして行きたいと思います。
さて、心と体ですが、F.M.アレクサンダーは「分けることができない」と記述しています。苫米地英人著「本番に強い脳と心のつくり方」(PHP新書)という本にとても良い説明がありました。
また、こちらの講演も参考になるのではないでしょうか。
http://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are?language=ja#t-1163366
背骨の上で頭がバランスを取っていれば大抵のことはうまくいく!
はず・・・?
講座後のアンケートで、「頭と背骨の関係が、本当に精神的な部分に伝わるのか分からなかった」という感想をいただきました。
通常の私の仕事の多くはジストニアなど演奏の不調に悩む音楽家の方たちなので、かなり演奏にフォーカスしたレッスンをします。しかしレッスンが進むうちに、演奏が改善していくと同時に、自然と生徒さんの視点は広がって、「アンブシュアだけの問題ではないのですね」「指が動かないというのは指の問題だと思っていました」といった言葉が次々に出てきます。そしてレッスン後の感想として一番多いのが「気持ちが楽になりました」なのです。
その点、今回の講座は始めから「心をラクにしたい」とフォーカスしていらした方が多かったようですので、そのようないつもの私のアプローチでは少し理解しづらかったかもしれません。
今回の経験をもとに、どんな方にでも、さらに良い講座をお届けできるようにパワーアップして行きたいと思います。
さて、心と体ですが、F.M.アレクサンダーは「分けることができない」と記述しています。苫米地英人著「本番に強い脳と心のつくり方」(PHP新書)という本にとても良い説明がありました。
(運動と思考の)両者は脳と神経の活動の別々の側面であって、その物理空間でのアウトプットを運動、情報空間でのアウトプットを思考、と呼んでいるにすぎない
また、こちらの講演も参考になるのではないでしょうか。
http://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are?language=ja#t-1163366
背骨の上で頭がバランスを取っていれば大抵のことはうまくいく!
はず・・・?
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