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ジストニア・不調に悩む音楽家のためのレッスン 7月

2014年07月09日
フォーカル・ジストニアをはじめとする演奏家の悩みに建設的に対処するレッスンです。

対象: ジストニア(痙攣性発声障害含む)など、手指、アンブシュアの不調に悩む音楽家(プロアマ不問)

日時: 7月14日(月) 16:00~19:00
    調布市せんがわ劇場リハーサル室(仙川)
    7月30日(水) 18:30~21:30
    渋谷区文化総合センター大和田(渋谷駅徒歩5~10分)
    8月1日(金) 18:00~21:00
    アレクサンダー・テクニーク教室FUN!「吉祥寺)


参加費:10,000円/1回 15,000円/2回

演奏する楽器をご持参ください。30日(水)の会場にはグランドピアノがあります。ドラム練習用パッドも準備できます。事前にご連絡ください。

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心と体をもっとラクにする~心と体??

2014年07月07日
先日の小学校PTA研修会、「心と体をもっとラクにする」というタイトルだったので、多くの方が「心をラクにしたい」と参加してくださったようです。

講座後のアンケートで、「頭と背骨の関係が、本当に精神的な部分に伝わるのか分からなかった」という感想をいただきました。

通常の私の仕事の多くはジストニアなど演奏の不調に悩む音楽家の方たちなので、かなり演奏にフォーカスしたレッスンをします。しかしレッスンが進むうちに、演奏が改善していくと同時に、自然と生徒さんの視点は広がって、「アンブシュアだけの問題ではないのですね」「指が動かないというのは指の問題だと思っていました」といった言葉が次々に出てきます。そしてレッスン後の感想として一番多いのが「気持ちが楽になりました」なのです。

その点、今回の講座は始めから「心をラクにしたい」とフォーカスしていらした方が多かったようですので、そのようないつもの私のアプローチでは少し理解しづらかったかもしれません。
今回の経験をもとに、どんな方にでも、さらに良い講座をお届けできるようにパワーアップして行きたいと思います。

さて、心と体ですが、F.M.アレクサンダーは「分けることができない」と記述しています。苫米地英人著「本番に強い脳と心のつくり方」(PHP新書)という本にとても良い説明がありました。

(運動と思考の)両者は脳と神経の活動の別々の側面であって、その物理空間でのアウトプットを運動、情報空間でのアウトプットを思考、と呼んでいるにすぎない


また、こちらの講演も参考になるのではないでしょうか。

http://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are?language=ja#t-1163366


背骨の上で頭がバランスを取っていれば大抵のことはうまくいく!
はず・・・?